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高周波探索機/品番 M338HS-B高周波探索機/品番 M338HS-B
高調波が気になる設備のチェックに最適
<用途>
非接触のためケーブルをクランプ等で挟めない所や、活線状態の高圧および低圧回路の高周波発見と簡易診断が安全・簡単に 行えます。


高周波探索機
品番 M338HS-B
価格  \62,000-


<特長>
■軽量・コンパクト
・手軽なハンディータイプで持ち運び便利、扱いも簡単!(質量約310g)
■非接触タイプ
・活線状態の高圧・低圧設備において、低周波の有無を簡単にしかも安全確実に探査できます。
■高調波電流含有率と総合歪み率探査
・512ポイント高速フーリエ変換により、高精度に2次~40次までの高調波流含有率と総合歪み率を演算表示し記憶します。 (数秒で40次までの各高調波電流を探索)
■基本周波数最適演算
・周波数切換えスイッチのより50Hz、60Hzを商用電源の周波数に合わせることにより、 高速フーリエ変換演算の最適化をします


<仕様>
測定項目 高調波電流の含有率・・・2次~40次 総合歪み率・・・40次までの総合
精度 単磁界において、±5%±2dgt
測定モード 全自動モード/手動モードが切換え可
外形寸法(mm) 208(H)×66(W)×27(D)
質量 約310g
使用電源 単4アルカリ電池3本
<各部の名称>


■操作手順
離れた位置から高調波を確認でき、そこに存在する各高調波も強弱が把握出来ます。
[高圧機器の探査手順]
?周波数切換えスイッチを商用電源の周波数(50hZ、60Hz)に合わせます。
?電源スイッチを入れます。
?高圧充電部との距離を60cm~100cm取り、本器を探査したい対象物に向けます。
?本器表示画面が”レベル=HOLD”になれば探査完了です。
?各高調波ごとの高調波電流含有率を確認して下さい。
[低圧機器の探査手順]
?周波数切換えスイッチを商用電源の周波数(50hZ、60Hz)に合わせます。
?電源スイッチを入れます。
?探査したいブレーカーの中心に本器をできるだけ近づけて下さい。
?本器表示画面が”レベル=HOLD”になれば探査完了です。
?各高調波ごとの高調波電流含有率を確認して下さい。


低圧の場合は充電部に触れないように注意して探査して下さい。
<注意>
?高圧活線接近作業(60cm以内)をされる場合、防具を着用して下さい。
?電源をOFFにすると探査データの記録が消去されます。
?省電池は必ず4アルカリ電池をご使用ください。

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